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人気修理

2019年04月13日

オールデンにトライアンフスチール


皆様こんにちは!


本日は日中天気も良く行楽日和でしたね。

こんな天気のいい日はレザーソールの靴でお出掛けしたくなります。


しかし、レザーソールのネックは新品時のつま先のすり減り。

新しい靴は反り返りが少なく、そうしてもつま先が減ってきます。

そんな時つま先を保護してくれるのが”ヴィンテージスチール”です!



今回はオールデンにトライアンフをお付けしました。








オールデンのようにトゥがラウンドしている靴にはトライアンフは良く似合いますね。



横から見ても自然な仕上がりになります。


ヴィンテージスチール(トライアンフ) ¥3,800+tax


ヴィンテージスチールはトライアンフの他にも、シルバー・アンティークゴールド・ブラスの

ご用意があり、靴に合わせてお選び頂けます。



是非店頭でお問合せ下さい。

皆様のご来店をお待ちしております!
  


Posted by RESH.京都店 at 19:47Comments(0)ALDENビンテージスチール

2019年04月12日

サンダルの底貼り替え


皆様こんにちは!

桜シーズンもそろそろ終わりを迎えていますが、

まだまだ寒く感じる日も多いですね。


しかしながら春は目の前に来ているので、早い方はサンダルを出された方も

いらっしゃると思います。

そんな時、久しぶりに見てみると底のゴムがボロボロだったり、

カビが生えていたり…。

なんてこともあるかもしれません。

そんな状況でもお修理できますので、是非お持ちください!


今回は夏用の靴のお修理です。



この雰囲気、フェルナンドレザーやオーロラシューズでよく見かけると思います。



土踏まずの部分が盛り上がっている感じでも…。



このように全面ラバーのシート状のものを貼ることが出来ます。

捨てるのはもったいないので是非お修理を!


今回のお修理ですが、

ビブラムプルリボール オールシート ¥6,900+tax
クリーニング(短靴タイプ) ¥3,000+tax

となっております。

皆様のご来店をお待ちしております!



  


Posted by RESH.京都店 at 18:39Comments(0)オールソール

2019年04月09日

靴底の剥がれ

こんにちは!

RESH京都店です。久々のブログ更新は、、、

よく起こる「ソールの剥がれ」です!

靴の製法の代表格は、

グッドイヤーウェルテッド製法
マッケイ製法
ステッチダウン製法‥

とありますが、これらは全てアウトソールとアッパー(甲革)が糸で縫いつけてある製法です。

昔は今より接着剤の性能も良くなく接着した後にミシンで底を縫いつけて耐久性を維持していました。

近年では接着剤の性能の進歩やソールに使用される材料の多様化もあり、

ソールを縫わずに接着剤のみで底付けをする

「セメンテッド製法」

が各靴メーカーで多く採用されています。

レザースニーカー、レディースのパンプス、サンダルはほとんどがそれに当たります。

しかし、いくら接着剤の性能が上がったと言っても、つま先が階段などの段差に引っかかって思わぬ不可がかりソールが

捲れてしまった経験は誰でもあるかと思います。

また、長期間履かずにしまっていた靴をいざ履こうと玄関で履いてみると接着剤が劣化してしまって手でも
簡単に剥がれてしまうという苦い経験はないでしょうか?

見た目のショックも大きく、

「もうダメだ、、」

と諦めてしまいがちなのですが、

リッシュではあらゆる素材、症状に合わせて数種類の接着剤、表面処理剤をご用意して的確に修理させていただきます。






靴は同じ革製品でもサイフやバッグと違い歩く度に屈曲するので市販の革用接着や瞬間接着剤ではなかなかしっかり接着できません。

諦めてしまう前に一度、ご相談くださいませ!
  


Posted by RESH.京都店 at 12:34Comments(0)