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人気修理

2016年06月26日

大切な靴の補強に



ハーフラバーとトライアンフ、



こちらも違う種類でのハーフラバーとビンテージスチール、





こちらはトゥスチールのみで、ブラスゴールド 真鍮です。


新品時はレザーの返りが良くなるまで時間がかかり、つま先だけを擦ってしまうため、

片減りしやすいので新品時での補強をお勧めいたしますが、もちろん履いてからでも

大丈夫です。

ハーフラバーをプラスすることでグリップ力も格段に上がり、元ソールがより痛みにくく、

ラバーを貼ることに抵抗のない方にはおススメのお修理で、RESH各店でも支持の熱い

人気修理の一つです。

スチールのみ。

ハーフラバー・スチール、

レザーへのこだわりのある方には消耗してからレザーでのハーフラバー、

オールソール、

お気軽にご相談下さいませ。  


2016年06月23日

スニーカーの一部分だけ直してみました。

こんにちは。店長の加藤です。
今回はスニーカーのかかとを修理しました。





ソイヤッ!



















自分はスニーカーの修理が大好きです。
他店で断られたというお話を聞くと、燃えてきます。



クラシックな革靴が、修理の頻度は多いですが、決まりきった修理方法で直すので、色々なパターンありますがほぼ大差なく直せます。スニーカーは時代の最先端の技術や運動力学の研究の結晶が詰まった靴です。斬新な発想のソールや、インソール、アッパーの形状を見ると、ため息が出るほど感動します。そういった靴の修理は既存の方法が通用しないことが多く、いつも新しい発想で直す必要があるので、よくリペアショップに持っていっても断られることが多いのが現状です。



どう直すか。。。


どういう履き方をしてこうなったのか。。。


どういう直し方をしたら今後こうならないのか。。。


この直し方はこの靴の特性を殺さないだろうか。。。




スニーカーを修理することは、靴修理屋としての矜持です。
どしどしお持ち込み、お待ちしております。  


Posted by RESH.京都店 at 21:32Comments(0)

2016年06月22日

HERMES レディ‐ス

今日も寺町かいわいは曇り。

からの、   土砂降り、   アーケードの屋根に降り注ぐ音がすごすぎて

穴が開くのではと思ってしまうますが、そんな中、近隣にお住まいの方、

御仕事先が近くの方、観光で来日されてる様々な国の方々、

とてもきれいなヨーロッパ系の女性二人組のお客様が店内に入るなり、

「チャオ」   と、フレンドリーに言ってくれたので、

ここは旬のやつでと、


「アモーレ」  と、



本人さんたちは笑ってくれたのですが、遅れて入ってこられたお連れ様、

190センチは言うにある、ひげを蓄えたたくましすぎるお連れ様、


スタッフ、   思わず素に戻って、


「いらっしゃいませ」、  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、





気を取り直して、本日のご紹介はこちら、





さり気ない、  H の文字、

ヘルメス、オープントゥのパンプス

スタッフも随分と前ですが、エルメスのバッグ、買いました。

いいですよね。 大好きなブランドです。

ソールが水を吸って乾燥し、硬化して消耗しやすくなっていたのでハーフラバーで補強、



ソールの削れがあったので通常より深めから張らせていただきました。



カカトは持ち主様のご希望でベージュをチョイス、

秋口までヘビーに履けそうですね。


革の風合いは大好きですが、新品時に補強しておくことで元ソールが痛みにくく、

より長く、いい状態でご愛用していただけますのでレディースは新品時出の補強が

おススメですが、今回のように履いてからでももちろん可能ですので

お気軽にご相談下さいませ。



レディスハーフラバー  1,800~2,800+TAX

レディスカカト修理     900~  +TAX